<< Satisfaction / INO hidefumi | main | 近未来インターフェース「Perceptive Pixel」 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | |
Kendama / 大治将典
Kendama
デジタルな遊びが主流になった今、アナログな遊びがすごく懐かしく思える。小さい頃にはよく遊んでいたけん玉、こま、めんこ、凧揚げ。最近ではめっきり見かけなくなってきた。そんな中で見つけたのがこの「Kendama」。無駄がなく、素材の美しさがそのまま形になって現れているあたりが秀逸!素材には削ることが困難とされる「楓(かえで)」が使われている。実は職人の苦労の結晶なのだ。
Kendama
思えば、写真のように先端に玉をはめることはできたためしがないような・・・

Kendama
なんか見れば見るほど無性にけん玉がやりたくなってきた!

Kendama
以前は素材として「楓(かえで)」の他に「黒檀(こくたん)」もあったようだが、現在は販売が終了している。値段はなんと楓の5倍!!高い!けどかっこいいなぁ。

デザインはデザインユニット「msg.」の大治将典(現在は「Oji & Design」に変更)、製作は広島県廿日市市のろくろ工場の職人が担当。”洗練されたデザイン”と”失われつつある高度な職人技術”の融合、これこそがまさに今の時代に必要なこと、次世代の人に伝えるべきことなんじゃないかと思う。

調べてみると、「日本けん玉協会」なるものが見つかった。「<超難度技>特集」ではもはやけん玉の域を超えたムービーを見ることができて面白い。「けん玉の歌」なんてものまである(笑)知らなかったけど何気に今でも細く根付いてるんだなぁ。

[Link]
Oji & Design
けん玉協会
| モノ | 11:38 | comments(0) | trackbacks(0) | |
スポンサーサイト
| - | 11:38 | - | - | |














http://oteen.jugem.jp/trackback/130
Calendar
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
Twitter
Categories
Archives
New Entries
Links
Profile
Others
Search